このチェックリストを公開前の確認に使い、プロジェクトで確認できた根拠、対象範囲、制約に合わせて調整してください。
ルートとレスポンス
- トップページを直接開き、次にサイト内リンクからも開きます。
- 公開ルートを1つずつ直接開きます。
- 存在しないルートで、役に立つ404ページが表示されることを確認します。
- 重要な各ページの最終HTTPステータスを確認します。
- 本番ビルドでも、重要ページの直接アクセスを再確認します。
ページのメタデータと本文
- インデックス可能な各ページに固有のtitleがあることを確認します。
- descriptionが途中で切れていないこと、汎用のプレースホルダーが残っていないことを確認します。
- 各ページに明確な主見出しが1つあることを確認します。
- canonicalを想定する優先URLと照合します。
- 構造化データがページ上で見える内容と一致するか確認します。
インデックスと発見性
- robots.txtにアクセスでき、想定どおりのルールが含まれることを確認します。
- サイトマップを開き、想定URLだけが含まれることを確認します。
- 言語版のhreflang一式とx-defaultが相互に一致するか比べます。
- リダイレクトの連鎖をたどり、ループがないことを確認します。
- 重要なページへ通常のリンクから到達できることを確認します。
リンク、操作要素、フォーム
- サイト内リンクが404を返さないこと、誤ったドメインへ向かないことを確認します。
- マウスとキーボードでメニューと言語切替を操作します。
- 有効値と無効値を使ってフォームをそれぞれ送信します。
- フォームの読み込み、成功、エラー状態を確認します。
- 必要なすべての場面で同意が求められることを確認します。
レスポンシブ表示とキーボード操作
- 幅320 pxのビューポートでページを確認します。
- 幅375 pxのビューポートでもう一度確認します。
- タブレット幅で確認し、横方向にはみ出す要素がないことを確かめます。
- 文字を拡大し、ボタン同士が重ならないことを確認します。
- キーボードだけで主要な操作フローを最後まで実行します。
アクセシビリティ、プライバシー、証拠
- フォーム項目のラベルとボタンのアクセシブルな名前を確認します。
- 文字のコントラストと、はっきり見えるフォーカス表示を確認します。
- アニメーションに頼らず主要な内容を利用できることを確認します。
- 公開資産に秘密情報や個人情報が含まれていないことを確認します。
- URL、日時、端末、想定結果、実際の結果を記録します。