以下の手順を作業用チェックリストとして使い、プロジェクトで確認できた根拠、対象範囲、制約に合わせて調整してください。
実務的な手順
- レポートを1つ選んで確認します。表とグラフには架空のサンプルデータが使われ、GA4プロパティには接続されていません。
- 「Organic Search」を選ぶと、セッションのチャネルを分けて表示できます。変化を解釈する前に、日付範囲、プロパティ、フィルターを揃えて比較します。
- 「トラフィック獲得」でセッションのチャネルを比較し、「ランディング ページ」を見て、どの入口ページにセッションやキーイベントがあったか確認します。
- エンゲージメント率は、エンゲージメントのあったセッションを全セッションで割った値であり、コンバージョン率ではありません。計測済みの事業行動はキーイベントで確認します。
- セッション数が多いチャネルでも、適格な問い合わせが少ない場合があります。予算を配分する前に、自社のCRMでイベント定義とリードの質を確認します。