INP は訪問中のページ操作に対する応答性を測定します。Google の「良好」なしきい値は 75 パーセンタイルで 200 ms 以下、500 ms を超えると「不良」です。モバイルとデスクトップを分けて確認し、実ユーザーデータから影響を受けるページを特定します。
ブラウザーのパフォーマンスツールで遅い操作を記録します。長い JavaScript タスク、負荷の大きいイベントハンドラー、レイアウト処理、サードパーティースクリプトを確認します。次の描画までの処理を減らし、実ユーザーデータで変更を確認します。INP ガイド
手順
- CrUX/Search Console で対象テンプレートとデバイスのセグメントを開きます。
- 遅い操作とメインスレッドのタスクを記録します。
- 原因となる処理の削除や分割を試します。
- 公開後に 75 パーセンタイルの実ユーザーデータを比較します。